蟹〜
【最後の楽園】
地図上では国と並んで記載されているが
『最後の楽園』と呼ばれる廃棄物処理場にしかすぎない。
管理者はリビアングラスで利権者は彼の雇用主。
世界中の廃棄物が最終的に行き着く所である。
それは物質に限らず、家族や組織に捨てられた人間や異形等も…
そんな彼等を匿い、時に介護し時に仕事を与えて
生きる力を養ってやっているが
居心地が良いのかこの場を去る者は少ない。
フローライトもその一人。
処理しきれない物は焼却炉『火神炉』で燃やし尽くされる。
施設内で繋がっているものの
旧い国境により僅かに隔てられており
リビアングラスでさえも未知の領域が存在する。
そこの管理者はトパーズで利権者は彼の雇用主。
廃材で設備を整えているが、根本的な重要機材には設備投資はしっかりしている
【カラスアゲハの止り木】
世界最大級の賭博場にて三大マフィア『癡』の拠点。
管理者はラルビカイトで利権者は彩子。
スタンダードな賭博もあるが
最大の売りはラルビカイトとの勝負で
あらゆる望みを叶えてもらう事である。
敗者へのリスクも高くはあるが。
奥地では薬物を中心とした
違法な研究や生産が行われており
レピドクロサイトは生前から死後まで長年囚われていた。
一攫千金や心願成就が叶うかは貴方の運と想い次第
【百骸楼】
エレスチャルが主である高殿。
空間単位で管理されているためか施設の外観以上に中は広大。
加えて引っ越しも容易に出来て遥か遠方から『無明の繭』にまで来た。
隠蔽と防護の結界に覆われている。
骨と骨中心の収集物や貴重な資料を収納。
大量の死霊(スケルトンやポルターガイスト)を使用人に持つ。
そのリーダー格に竜牙兵ハルコがいる。
食屍鬼クォーツが総務を務めていたようだ。
異世界からの友達夫婦も住まわしている。
たまに異世界からの死霊術師を募らせ集会を開催。
(フェスともマルシェとも言う)
いずれも地元で忌み嫌われる程腕前も癖も強い術師ばかりで
喧嘩から殺し合いに発展するのも日常茶飯事である。
死霊への楽観から危険視する者と資料施設として重要視する者と半々。
庭付きの建物。複製魔族個人が持つには立派過ぎるような気が…?
【畜生堂】
赫怒の牙管轄で成り立っている、動物保護施設兼難民キャンプ。
代表管理人はタイガーアイ。
野良生物も難民&孤児も互いに面倒を見合って生計を立てている…
というのもアザルシス生まれの動物は
地球原生の動物と似ても似つかぬ異形のように…
なれ果てた?それとも進化した?
とにかく体格も体色も体質も変わり
知性を得て人語まで発するようになったので
『動物に世話をされる人』という光景が
此処には存在するのだ。
孤児院側には小動物と孤児が匿われております
こちら側の担当はキャッツアイになっている。
優れた仕事ぶりに内外ともに好評である。
ネヴィが元々いたのも此処だったが…
なお、地球原生の動物はそのほとんどが
絶滅危惧種扱いされており(カラスやネズミ等は例外)
政府監視下の環境に隔離されてるそうな。
この世界のアザルシス虎は醜いケダモノ代表のような扱いを受けている
【地下闘技場】
特殊な経路で入場する必要がある闘技場。
様々なものを賭けて闘いを繰り広げられる。
ヘリオドールが此処に常駐し
且つ常に頂点に立ち続けている。
多くの投資家に支えられているが
特に此処を愛好しているウォーレン博士が
最も援助している……との噂。
世界中の、いや、世界を跨いで物好きな富豪が死闘を観て楽しんでいる
【肉叢厨】
食品商業商会ミオ経営で、食材の加工工場兼貯蔵庫。
元は『鉢特摩の氷室』探索基地だったが役目を終えて
今の形態に変貌した。
最も重要な業務として食屍鬼向けの人肉の手配も承っており
その担当にて責任者がシリシャスシストである。
食屍鬼二世も此処で食生活の真実を知る。
が、それを良しと思わぬ『白い境界』が
時折襲来…そして無情にも肉が増える……
シリシャスシストの放つ冷気は肉体を凍らせ魂を閉じ込める…らしい
【越界丸】
バーナクル一家とクルーが乗っている大型船。
海洋学者キオが亡き父から船を継いだが
利権の半分はバーナクルも譲り受けている。
アザルシスでは危険領域とされる海域だが
漁業、海洋調査、遭難者救助活動等で
生計を立てており、重宝された存在。
バーナクルと海洋学者キオは夫婦、そして大家族。
男5人女4人身籠った子合わせて計10人も子がいる。
数名いるクルーは身寄りが無い雇用者で
コーラルもその内の一人。
船内にはローゾフィアの古城と繋がる扉があるらしい。
人智を超えた領域まで駆れる『越界』丸。
【虎魄館】
アザルシス屈指の大図書館。
あらゆる書物が出入りする。
なんだったら本を介して異世界に繋がったりもする。
内部は空間操作されているため見た目より更に広大。
奥に行くにつれ書物の危険度や保護価値も上昇し
司書長の霊馬に鉢合わせることとなる。
旧神ヴォルが所有者だったが所有権はフォスに、管理は邪神フジウルに委ねられた。
【大禮園】
移動式隠蔽巨大施設。植物園にて霊園(墓地)。
植物と言っても異世界外来生オンリーである。
草花、樹木、野菜まで育てられているのは
園内に独自の空間が設けられており
四季から気候から温度調節まで環境再現が叶っているからである。
霊園(墓地)側は死霊が死霊を監視しているような環境で
墓荒らし対策に『彼岸花の呪い』を設置していたが
思わぬ抜け穴により対策の対策をされ……
地図上では国と並んで記載されているが
『最後の楽園』と呼ばれる廃棄物処理場にしかすぎない。
管理者はリビアングラスで利権者は彼の雇用主。
世界中の廃棄物が最終的に行き着く所である。
それは物質に限らず、家族や組織に捨てられた人間や異形等も…
そんな彼等を匿い、時に介護し時に仕事を与えて
生きる力を養ってやっているが
居心地が良いのかこの場を去る者は少ない。
フローライトもその一人。
処理しきれない物は焼却炉『火神炉』で燃やし尽くされる。
施設内で繋がっているものの
旧い国境により僅かに隔てられており
リビアングラスでさえも未知の領域が存在する。
そこの管理者はトパーズで利権者は彼の雇用主。
廃材で設備を整えているが、根本的な重要機材には設備投資はしっかりしている
【カラスアゲハの止り木】
世界最大級の賭博場にて三大マフィア『癡』の拠点。
管理者はラルビカイトで利権者は彩子。
スタンダードな賭博もあるが
最大の売りはラルビカイトとの勝負で
あらゆる望みを叶えてもらう事である。
敗者へのリスクも高くはあるが。
奥地では薬物を中心とした
違法な研究や生産が行われており
レピドクロサイトは生前から死後まで長年囚われていた。
一攫千金や心願成就が叶うかは貴方の運と想い次第
【百骸楼】
エレスチャルが主である高殿。
空間単位で管理されているためか施設の外観以上に中は広大。
加えて引っ越しも容易に出来て遥か遠方から『無明の繭』にまで来た。
隠蔽と防護の結界に覆われている。
骨と骨中心の収集物や貴重な資料を収納。
大量の死霊(スケルトンやポルターガイスト)を使用人に持つ。
そのリーダー格に竜牙兵ハルコがいる。
食屍鬼クォーツが総務を務めていたようだ。
異世界からの友達夫婦も住まわしている。
たまに異世界からの死霊術師を募らせ集会を開催。
(フェスともマルシェとも言う)
いずれも地元で忌み嫌われる程腕前も癖も強い術師ばかりで
喧嘩から殺し合いに発展するのも日常茶飯事である。
死霊への楽観から危険視する者と資料施設として重要視する者と半々。
庭付きの建物。複製魔族個人が持つには立派過ぎるような気が…?
【畜生堂】
赫怒の牙管轄で成り立っている、動物保護施設兼難民キャンプ。
代表管理人はタイガーアイ。
野良生物も難民&孤児も互いに面倒を見合って生計を立てている…
というのもアザルシス生まれの動物は
地球原生の動物と似ても似つかぬ異形のように…
なれ果てた?それとも進化した?
とにかく体格も体色も体質も変わり
知性を得て人語まで発するようになったので
『動物に世話をされる人』という光景が
此処には存在するのだ。
孤児院側には小動物と孤児が匿われております
こちら側の担当はキャッツアイになっている。
優れた仕事ぶりに内外ともに好評である。
ネヴィが元々いたのも此処だったが…
なお、地球原生の動物はそのほとんどが
絶滅危惧種扱いされており(カラスやネズミ等は例外)
政府監視下の環境に隔離されてるそうな。
この世界のアザルシス虎は醜いケダモノ代表のような扱いを受けている
【地下闘技場】
特殊な経路で入場する必要がある闘技場。
様々なものを賭けて闘いを繰り広げられる。
ヘリオドールが此処に常駐し
且つ常に頂点に立ち続けている。
多くの投資家に支えられているが
特に此処を愛好しているウォーレン博士が
最も援助している……との噂。
世界中の、いや、世界を跨いで物好きな富豪が死闘を観て楽しんでいる
【肉叢厨】
食品商業商会ミオ経営で、食材の加工工場兼貯蔵庫。
元は『鉢特摩の氷室』探索基地だったが役目を終えて
今の形態に変貌した。
最も重要な業務として食屍鬼向けの人肉の手配も承っており
その担当にて責任者がシリシャスシストである。
食屍鬼二世も此処で食生活の真実を知る。
が、それを良しと思わぬ『白い境界』が
時折襲来…そして無情にも肉が増える……
シリシャスシストの放つ冷気は肉体を凍らせ魂を閉じ込める…らしい
【越界丸】
バーナクル一家とクルーが乗っている大型船。
海洋学者キオが亡き父から船を継いだが
利権の半分はバーナクルも譲り受けている。
アザルシスでは危険領域とされる海域だが
漁業、海洋調査、遭難者救助活動等で
生計を立てており、重宝された存在。
バーナクルと海洋学者キオは夫婦、そして大家族。
男5人女4人身籠った子合わせて計10人も子がいる。
数名いるクルーは身寄りが無い雇用者で
コーラルもその内の一人。
船内にはローゾフィアの古城と繋がる扉があるらしい。
人智を超えた領域まで駆れる『越界』丸。
【虎魄館】
アザルシス屈指の大図書館。
あらゆる書物が出入りする。
なんだったら本を介して異世界に繋がったりもする。
内部は空間操作されているため見た目より更に広大。
奥に行くにつれ書物の危険度や保護価値も上昇し
司書長の霊馬に鉢合わせることとなる。
旧神ヴォルが所有者だったが所有権はフォスに、管理は邪神フジウルに委ねられた。
【大禮園】
移動式隠蔽巨大施設。植物園にて霊園(墓地)。
植物と言っても異世界外来生オンリーである。
草花、樹木、野菜まで育てられているのは
園内に独自の空間が設けられており
四季から気候から温度調節まで環境再現が叶っているからである。
霊園(墓地)側は死霊が死霊を監視しているような環境で
墓荒らし対策に『彼岸花の呪い』を設置していたが
思わぬ抜け穴により対策の対策をされ……
フォスがオーナーだったが全ての利権をタンザナイトに引き渡した。
PR
あらゆる時空から本の集う場所、大図書館『虎魄館』。 以下は管理をするスタッフ一同。
【リモニウム】
【バーベナ】
【ザクロ】
【エピカ】
館長:フジウル
司書長:フォスフォフィライト
副司書長:カンゴーム
司書(受付):マヤ、ヒビキ
司書(書架):ミキ
司書(芸能&呪歌):バーベナ
司書(技術):リモニウム
司書(財務):ザクロ
司書(総務):マルトラ
司書(使役):ハクカク(産休中)
メイド:エピカ
【マヤ=フェムトバイト】
元館長にて受付担当。
司書長:フォスフォフィライト
副司書長:カンゴーム
司書(受付):マヤ、ヒビキ
司書(書架):ミキ
司書(芸能&呪歌):バーベナ
司書(技術):リモニウム
司書(財務):ザクロ
司書(総務):マルトラ
司書(使役):ハクカク(産休中)
メイド:エピカ
【マヤ=フェムトバイト】
元館長にて受付担当。
51歳、人間、女、A型、160cm64kg。
おっとりした淑女だが、芯は強い。
誘拐された夫を捜してスラム街に迷い込み
そこで出会った食屍鬼との同棲をし始めた頃
心に侵食し体を乗っ取った旧神のせいで様々なものが狂い、壊れた。
フォスの計らいで旧神を退治、偶然助け出されたが
記憶喪失しその身に老衰も受ける。
【リモニウム】
技術担当。
20歳相当、ゾンビ、女、170cm62kg。
その粗雑な性格はおじさんを想わせる。
善く言えば思いきりがよく、悪く言えば品がない。
妙な交遊関係を持つ。
義理人情に厚く、フォスやバーベナを実の家族のように想う。
異能『物の声(チェインクラフト)』で開発や修繕に役立つ。
【バーベナ】
呪術と芸能担当。
15歳設定、不死人、女、150cm44kg。
威勢が良いが実は気が弱く、虚勢を張る人見知り。
異世界交流で多少改善はされたものの
慎重なようでいて感情的になったりと、まだまだ未熟。
異能『幻想の火葬(シャドウバーン)』で生物の肉体だけ燃やす。
リモニウム(→)。大胆且つ素人感満載の格闘技を繰り出す。同じつぎはぎ腐人ながらもクリスタルやクォーツなんかと比べるのも申し訳ないくらい弱い。そう言えば鼻は欠けているし、脚も両脚義足である。
バーベナ(←)。大きな帽子は頭に本が落下直撃するのを防ぐため。バーベナ自身は不死人だからともかく、本が血で汚れたら困るのだ。ちなみに異界の天使が提供してくれたらしい。
リモニウム(→)。大胆且つ素人感満載の格闘技を繰り出す。同じつぎはぎ腐人ながらもクリスタルやクォーツなんかと比べるのも申し訳ないくらい弱い。そう言えば鼻は欠けているし、脚も両脚義足である。
バーベナ(←)。大きな帽子は頭に本が落下直撃するのを防ぐため。バーベナ自身は不死人だからともかく、本が血で汚れたら困るのだ。ちなみに異界の天使が提供してくれたらしい。
【ザクロ】
元イクス家従者、現フォスの従者、財務担当。
700歳以上、吸血精、無性、デフォルト時155cm。
腰が低く社交的。
暗殺者モードになると非常に狡猾且つ冷酷になる。
主に裏切られ封印されたトラウマに触れると
形状を保てなくなるほど取り乱す。
【エピカ】
メイド長。
30代(故)、幽霊、女、160cmから下は測定不能。
気品溢れる淑女であり、館を守る従者。
働くことが好きすぎて、結果死ぬまで働いていた。
新たな雇用先は働き甲斐があるため、毎日が楽しい。
植物園と墓地がある、移動式巨大隠蔽施設『大禮園』。その施設で働く従業員達。
園長(植物園側):タンザナイト
園長(霊園側):禮
スタッフ:メブキ
スタッフ:イザナミ
おてつだい:イザナギ
その他人員:意思疎通できる植物、死霊
【禮】
園長(植物園側):タンザナイト
園長(霊園側):禮
スタッフ:メブキ
スタッフ:イザナミ
おてつだい:イザナギ
その他人員:意思疎通できる植物、死霊
オーナー:フォスフォフィライト
【禮】
亡くなった個体である黄色の悪鬼。通称·霊界の剣士。
生まれつき両目が無く縫い付けられている。
墓地側の管理者であり、バーベナの師でもあり
フォスの同僚で死霊術を教えた当事者でもある。
【名もなき世界】
文化レベルも資源も標準的で恵まれた世界。
魔力概念はないが科学技術はそこそこ。
亜人や人外はおらず人間のみ。
侵略者である邪神に侵略された
【アザルシス】※ここが基本的な舞台となります
『名もなき世界』が侵略された後に名付けられた荒廃世界。
陸地の面積は以前の半分、土も海も濁っており、瘴気の雲が陽光を遮り、星を覆うように張り巡らされた結界が宇宙進出を阻み、何もない所に空間歪曲が前触れなく発生する。
邪神を初めとした異形の者や有権者による土地巡り信仰巡りの戦が絶えず起きている。
そんな侵略者と人間との仲介役を果たすのが造られた魔族達。
彼等の頑張りで何とか危ういバランスで秩序が保たれている。
【アルク】
天使に密かに守られていた幻想世界。
魔力概念はあるが科学技術はまだ無い。
亜人や人外はおらず人間のみ。
侵略者である邪神に滅ぼされた
【アルカナ】
『アルク』が滅ぼされた後に天使と竜により再生された幻想世界。
魔力概念があり科学技術も若干浸透してきた。
人間以外にもエルフや魔人、獣人等の多種多様の亜人種が点在。
少しずつだが侵略者の侵攻受けており、水際で天使達が守っている。
【発音できない世界】
『アルク』『アルカナ』を監視する聖域世界。
土も海も大気でさえも浄められており、生態系と文化圏は超独特。
未だに陸地の向こう側も海の底も空の上も確認されていない。
天使だけが此処に存在する。
侵略者も此処まで来れないし来たがらない。
【異次元】
アザルシスを覆う結界の向こう側、遥か宇宙の彼方の暗黒領域。
異形の者達は此処で生まれ育ち、資源や信仰を求めて星や異世界を目指す。
とはいっても留まる事を好む原種の者もいて
彼等は渡航して異世界の波に飲まれた結果
弱体化した同胞の存在にちょっと嘆いている…
とはいっても留まる事を好む原種の者もいて
彼等は渡航して異世界の波に飲まれた結果
弱体化した同胞の存在にちょっと嘆いている…
白痴の祖父や薄情な実親に代わって、長男ギズグスが統治している。
話題も尽きて、待ち合わせ場所で只管待っていた食屍鬼達…
「おーいザイト〜、ビス〜。待たせたな〜」
「アメジストさん!待ちくたびれましたよっ」
「悪ぃ悪ぃ、寝坊しちまってよー!んじゃ行くか!」
(ヒーラーズゴールドから逃げるため)半日待ったカルメルタザイトと
(道中の飯も目当てだが)命の掛かっているビスマスを乗せて
(旅好きな)アメジストが物流導路UTで駆る、時計回りの世界一周旅行が始まる…!
地球に白痴の神が侵略した事により、アザルシスと名付けられたこの世界。
大きく歪んで輪上の陸繋がりになって、渡るだけなら容易だが
踏み込むなら基本自己責任の上で各国それなりの覚悟がいる。
前知識を人類に伝えるための世界地図作りである。
此処で紹介されるのは現在(メタ的な意味で)知名度の高い国々。
今回はアジア圏、外オセアニア圏、内オセアニア圏を紹介。
素朴だが誠実さが垣間見える安定したエリアだ。
【阿耨達の池】(国王:流紋一族の者)
流水と風戯に囲まれた大国。
悪く言えばだらしないが、善く言えば緩い、流され者が集う所。
賭博場や遊廓が多く、人口密度は高め。
小国:遇いの鉤鼻(領主流紋一族の者)
(食屍鬼ビクスバイト所属)
施設:流紋小城、シボリ邸、遊廓『五月の龍の吹き流し』(食屍鬼ビクスバイト縄張り)
:他多数…
[経済]★★★★★
[武力]★★★
[治安]★
[気候]★★★
[国土]★
アメ「お偉いさんも遊びに来る社交場だぜ〜」
ビス「絶対スられる、長居したくない…」
ザイト「(オパールさんが未だに通う所だ…)」
【八百万の座敷】(国王:?)
神性や幻想の力で覆われた大国。
東方の旧き良き文化が残り和風建築が目立つが、其処は異次元。
催し物が好きで年中賑やかで、豊かな田舎といった所。
小国:八乙女の唇(『領主『瞋』組前組長)
(『瞋』組拠点)(食屍鬼トリフェーン所属)
施設:キヨノ邸、旧プルペラ工場跡地
:八塩折の酒亭(食屍鬼ダイオプテーズ縄張り)
:他多数…
[経済]★★★★
[武力]★★★★★
[治安]★★★★
[気候]★★★
[国土]★★★★
アメ「此処は障害者福祉が手厚いから俺も世話になってるぜ」
ビス「飯が上手くて俺も世話になってるな」
ザイト「根強い伝統文化の話題には御世話になってます」
【乱世の書架】(国王:?)
知識を求める者が集う大国。
歪曲空間が多数確認され、異界の者もよく紛れている。
不安定だが同時に収穫も多く、発展と異変の源。
小国:知の蓄髪(領主フェムトバイト家)
(食屍鬼ギベオン元所属→食屍鬼フォスフォフィライト所属)
施設:大図書館『虎魄館』(食屍鬼フォスフォフィライト&カンゴーム縄張り)
:移動型隠蔽植物霊園『大禮園』(食屍鬼タンザナイト縄張り)
:他多数…
[経済]★★★
[武力]★★★
[治安]★★★
[気候]★★★
[国土]★★★★★
アメ「困ったら此処に来たら良いみたいな風潮あるよな」
ビス「PWCOも頭を抱えるレベルで不安定要素の塊」
ザイト「本は好きですよ、ふふふ…」
【郷愁の橋梁】(国王:?)
モル信の真の拠点と噂される大国。
西洋の旧き良き文化が残り小城が目立つが、其処は異次元。
東からの侵略戦争は此処で遮られていると言っても過言ではない。
小国:蒐集の額(領主?)
(食屍鬼ローゾフィア所属)
施設:魔王城(食屍鬼ローゾフィア縄張り)
観光:未開拓荒野(食屍鬼フリントストーン縄張り)
:他多数…
[経済]★★
[武力]★★★★★★
[治安]★★★
[気候]★
[国土]★★★
アメ「荒野を通るなら絶対UTにいないとな!でないとぶっ飛ばされるぜ」
ビス「ローゾフィアさんのせいで大きく徳も損も得てる印象」
ザイト「物流には悩まされてるようですが、それ以外良い所ですよね」
【女神の胎】(国王不在)
邪神シュブニグラスの根城である異形のための大国。
暗雲結界と黒い仔山羊の出処にて、世界の中心に当たる孤島。
尚立ち入り禁止なので、有識者を情報源に書き記した。
雑多:孤島(食屍鬼ダイヤモンド縄張り)
[経済]★
[武力]★★★★★★★★★★★★
[治安]★
[気候]★
[国土]★
アメ「何故かダイヤが詳しかったから色々聞けたんだぜ」
ビス「ちなみにというか当然というか、空間移動も許可取れない」
ザイト「偶に黒い仔山羊が飛び出して内海添い地域が被害に遭うとか…」
尚、輪状の大陸の内側海を内海と称している。
此処には食屍鬼ジェットが切り抜いた土地による人工島が点在。
だが彼の縄張りというわけではなく、利権は彼の主オオスギの物。
人工島は常に増減したり動いたりしているため地図には不記載。
「おーいザイト〜、ビス〜。待たせたな〜」
「アメジストさん!待ちくたびれましたよっ」
「悪ぃ悪ぃ、寝坊しちまってよー!んじゃ行くか!」
(ヒーラーズゴールドから逃げるため)半日待ったカルメルタザイトと
(道中の飯も目当てだが)命の掛かっているビスマスを乗せて
(旅好きな)アメジストが物流導路UTで駆る、時計回りの世界一周旅行が始まる…!
地球に白痴の神が侵略した事により、アザルシスと名付けられたこの世界。
大きく歪んで輪上の陸繋がりになって、渡るだけなら容易だが
踏み込むなら基本自己責任の上で各国それなりの覚悟がいる。
前知識を人類に伝えるための世界地図作りである。
此処で紹介されるのは現在(メタ的な意味で)知名度の高い国々。
今回はアジア圏、外オセアニア圏、内オセアニア圏を紹介。
素朴だが誠実さが垣間見える安定したエリアだ。
【阿耨達の池】(国王:流紋一族の者)
流水と風戯に囲まれた大国。
悪く言えばだらしないが、善く言えば緩い、流され者が集う所。
賭博場や遊廓が多く、人口密度は高め。
小国:遇いの鉤鼻(領主流紋一族の者)
(食屍鬼ビクスバイト所属)
施設:流紋小城、シボリ邸、遊廓『五月の龍の吹き流し』(食屍鬼ビクスバイト縄張り)
:他多数…
[経済]★★★★★
[武力]★★★
[治安]★
[気候]★★★
[国土]★
アメ「お偉いさんも遊びに来る社交場だぜ〜」
ビス「絶対スられる、長居したくない…」
ザイト「(オパールさんが未だに通う所だ…)」
【八百万の座敷】(国王:?)
神性や幻想の力で覆われた大国。
東方の旧き良き文化が残り和風建築が目立つが、其処は異次元。
催し物が好きで年中賑やかで、豊かな田舎といった所。
小国:八乙女の唇(『領主『瞋』組前組長)
(『瞋』組拠点)(食屍鬼トリフェーン所属)
施設:キヨノ邸、旧プルペラ工場跡地
:八塩折の酒亭(食屍鬼ダイオプテーズ縄張り)
:他多数…
[経済]★★★★
[武力]★★★★★
[治安]★★★★
[気候]★★★
[国土]★★★★
アメ「此処は障害者福祉が手厚いから俺も世話になってるぜ」
ビス「飯が上手くて俺も世話になってるな」
ザイト「根強い伝統文化の話題には御世話になってます」
【乱世の書架】(国王:?)
知識を求める者が集う大国。
歪曲空間が多数確認され、異界の者もよく紛れている。
不安定だが同時に収穫も多く、発展と異変の源。
小国:知の蓄髪(領主フェムトバイト家)
(食屍鬼ギベオン元所属→食屍鬼フォスフォフィライト所属)
施設:大図書館『虎魄館』(食屍鬼フォスフォフィライト&カンゴーム縄張り)
:移動型隠蔽植物霊園『大禮園』(食屍鬼タンザナイト縄張り)
:他多数…
[経済]★★★
[武力]★★★
[治安]★★★
[気候]★★★
[国土]★★★★★
アメ「困ったら此処に来たら良いみたいな風潮あるよな」
ビス「PWCOも頭を抱えるレベルで不安定要素の塊」
ザイト「本は好きですよ、ふふふ…」
【郷愁の橋梁】(国王:?)
モル信の真の拠点と噂される大国。
西洋の旧き良き文化が残り小城が目立つが、其処は異次元。
東からの侵略戦争は此処で遮られていると言っても過言ではない。
小国:蒐集の額(領主?)
(食屍鬼ローゾフィア所属)
施設:魔王城(食屍鬼ローゾフィア縄張り)
観光:未開拓荒野(食屍鬼フリントストーン縄張り)
:他多数…
[経済]★★
[武力]★★★★★★
[治安]★★★
[気候]★
[国土]★★★
アメ「荒野を通るなら絶対UTにいないとな!でないとぶっ飛ばされるぜ」
ビス「ローゾフィアさんのせいで大きく徳も損も得てる印象」
ザイト「物流には悩まされてるようですが、それ以外良い所ですよね」
【女神の胎】(国王不在)
邪神シュブニグラスの根城である異形のための大国。
暗雲結界と黒い仔山羊の出処にて、世界の中心に当たる孤島。
尚立ち入り禁止なので、有識者を情報源に書き記した。
雑多:孤島(食屍鬼ダイヤモンド縄張り)
[経済]★
[武力]★★★★★★★★★★★★
[治安]★
[気候]★
[国土]★
アメ「何故かダイヤが詳しかったから色々聞けたんだぜ」
ビス「ちなみにというか当然というか、空間移動も許可取れない」
ザイト「偶に黒い仔山羊が飛び出して内海添い地域が被害に遭うとか…」
尚、輪状の大陸の内側海を内海と称している。
此処には食屍鬼ジェットが切り抜いた土地による人工島が点在。
だが彼の縄張りというわけではなく、利権は彼の主オオスギの物。
人工島は常に増減したり動いたりしているため地図には不記載。