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以下、役割や名はあるが立ち絵が無い者達である……

『とある日のこと』
カツカ・ディヴォルト:グアノに惚れ込み協力要請をした『鐵の嘴』創始者。ウォリック博士の親友。
ディヴォルト祖先:グアノの助言で稼業してきたが不在に苛立ち遂には食屍鬼単位で嫌悪するように…

小話『たからもの』
………

任侠伝『きょうのサファイア』
………




小話『バーボンハウス』
ノア・ポムグラネイト(現代):30代既婚の女性。商談に積極的に参加する程の重役。同名の先祖が気になった模様。
ノア・ポムグラネイト(先代):ガーネットと相思相愛の夫婦だったが、死に目を見せたくないからと離婚を言い渡された。

小話『ⅩⅦ最新時代』
………

小話『双玉駒』
カッセ:ウォンド博士率いる研究所の元副所長。合成技術を開発中だったがツインに食い殺された。

小話『父の尾、児の緒』
名も無き未熟児:産まれる前に亡くなったバーナクルの子。

小話『逆位置からの扉』
………

小話『黒星と元ホシ』
ゴヨク:『艶彩の出窓』にいた元王子にて元凶。現在はテロに加担する生首だけの幻術使い。

夢噺『緑の夢』
………

異聞『一望の塹壕』
………



事件簿『白い薔薇事件』
ルガリーシ夫人:浮気を隠すために浮気の上塗りをしてきた中流階級の夫人。
シイ:チカの親友。金髪金目の美少女。誘拐され売春させられていたが救出された。
マッチェ:好色家。
グロッシュキー:人体蒐集家。本職は操縦士で某空港会社オーナーの息子。密輸飛行機から墜落死した。
八雲文弥:美食家。
安アパート大家さん:お喋りがひたすら長い。アパート跡地を売り払う。
キユ:チカの親友。茶髪傷面の少女。手足の無いミイラ化して発見された。

小話『ワタリバッタの逃ヒコウ』
ユジャウ:プルペラ鉄工場従業員。衝動的にフォシデに性的に迫った挙げ句殴り殺された巨漢。
イワロ:『癡』マフィアであり商人。クラシック好き。フォシデに襲われ強盗致死。

小話『忌まわしき者への抱擁』
桜梅桃李 清乃:大呪術師にて巫女。何百年も生きた人間。スーパーセブンとラピスラズリの主。厳しくも優しく超強い。
右筆:優秀且つ誠実な書き手であったが、自身の腕のみ尊重された事で気が狂い呪いと化した。
左官:中流階級に人気のあった職人であったが、狂った請求に狂った返しと狂った仕打ちで呪いと化した。
三つ子:とある富豪の隠し子。偶然とはいえ自殺した片親の真似をしてしまい死を自覚せず呪いと化した。
手弱女:ケダモノの様に扱われ、人を殺めてきたが、スーパーセブンに討たれてから刀剣に生まれ変わった呪われた存在。
益荒男:生きる事に執着した結果あらゆる道を踏み外して勝ち続けてきたが、スーパーセブンに終止符を打ってもらった呪われた存在。

痛怪劇『夜の番犬の大口』
シボリ:万力の魔女。何百年も生きた人間。ビクスバイトのヒモにされてる。良くも悪くもサバサバしている。
ザンニッヒ:流紋一族の王子。青肌の人外。種無し男。『白い境界』の者。権威を良い様に奮っていたが両断され惨死。
遊廓の女将:遊廓『五月の龍の吹き流し』の女将。面倒見が良く逞しく超強い。

推話『七色の蓮の花』
メディアの者:ダイヤモンドの特ダネを得たがパパラチアに回収されたことにより命拾いしたヒト。
左伊多津万土竜右衛門:サイタヅマ社オーナーにてエメラルドの主。平和を愛する大富豪。
クヨシオ・テキジオ:パパラチアの主。『白い境界』に唆されてから妙な行動ばかりするようになり、遂にはパパラチアを陥れる。

小話『心の音で羽化した蝶』
ルディ・ライナ:ライナー家の女房。専業主婦。護身術を習ったりと活発。
ヴァン・ライナ:ライナ一家の亭主。投資家。虫が苦手だったりと臆病。
ゲルダ・ライナ:ライナ一家の一人息子。甘えん坊の泣き虫。レピドクロサイトのために執念を賭け奮闘した。
サキヤ:万薬の魔女。何百年も生きた人間。ラルビカイトの主。彩子の親族。冷静沈着。
軍人仲間:ラルビカイトの婚約者も友人も裏切り者もいたが、皆食肉化された。

小話『クロガネクロウ』
カーマイン:『赫怒の牙』領主。老いて尚気性は荒いが話しの判る人。
クロウニ:『天獄の階段』の長。白髪老け顔だが見た目より若い。苦労人。
ハボック・ディヴォルト:『鐵の嘴』現領主。食屍鬼を良いように造らせこき使う悪漢。
マカリネ:食屍鬼のための給仕。長髪白肌の方。古株。
ノクーム:食屍鬼のための給仕。金髪褐色肌の方。マカリネの次に古株。

小話『燃え盛る心臓』
リマオ・ニテッド=ハダナフ:『朧尽世の卵』領主。リビアングラスの主。兄弟の兄。後に『最後の楽園』の正式な国王に。
ジール・ニテッド=ハダナフ:『寵愛の鱗』領主。トパーズの主。兄弟の弟。Ctgを開発し売物にしていたが罪悪感から自殺のような病死をした。

小話『餐まれる流星』
マゴリス:ダイヤモンドを謀殺しようとした『無明の繭』の工作員。用が済んだらアンモライトに殺処分された。
将軍の息子:当時の縄張り争いの前線に立たされたが戦士。遺体はマゴリスが持ち出しダイヤモンドに喰われる。
将軍:部隊の逃走に一躍買ってくれたダイヤモンドを称賛した一方で、盗聴未遂の行為をした。

小話『涙の波紋』
トビー:耳の大きい獣人のような人外女の子。
グーピー:集落の中でも技術者的役割。太りやすい体質。
ヒッケ:持病の薬と日銭のために延々内職していた女性。
俯く少女:心の傷を負い上手く交流が出来なかったがトリフェーンには好意を抱いていた。
片耳の男:情報屋。軽口を叩く癖があり、トリフェーンの逆鱗に触れ片耳を食われてからは贔屓の関係に。
エリドコルク:トリフェーンの主。聖人のように心優しく、慈善活動のために持病の治療を拒んだ結果病死。
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アザルシスで逞しく生きるのは複製魔族や邪神ばかりではない。




【ネヴネイリーザ】
30代前半の人間の男。185cm85kg。ピアスや入墨多数。
闇のブローカーでギベオンの恋人。
異形や素直な者を愛する変わり者。強い。
幼い頃キャッツアイに保護されたが
後の移住先の教会にいる聖職者から性的暴行を受けてから行方を暗ましていた。
異能『天邪鬼の戯れ(アンチマジック)』は逆転現象を起こす。



【ロイドランド=ガディフォン】
25歳の人間の男。161cm65kg。片脚義足。
対食屍鬼のスナイパーだが今は普通のスナイパー。
人見知りが激しく情緒不安定。カメラ小僧。
情報屋の実父ダグラスを亡くし
鉱山で働いていた母は事故死の後モリオンに喰われ
ロイド本人は最近片脚をトリフェーンに喰われた。
元『白い境界』の者で改良型マクミランはそこから授かった。
異能『亡き故郷を見る千里眼(ガンフォーカス)』は千里先まで見える。



【非踏(ヒフミ)】
黄色の悪鬼。165cm。全盲。
目が見えないなりに務めてきたが
上司の計らいでキカイで統制された汚染世界にいつの間にか派遣され
いつの間にか死亡した。



【ハルコ】
オリハルコン製竜牙兵。女性。喋れる。姐御肌。
リーダーシップがあり格闘もこなし
さらには巨大魔動人形『半殺號』の飛行まで担当する。
『百骸楼』でスケルトン達を指示して雑務をさせている。



【チカ】
人間の成人女性。本名は藩魅近。
初代黒星探偵にてブラックスターの主兼恋人。
異能無しで推理をする優れた知能と、所謂ヲタクな豊かな感性の持ち主。
安アパートで一人暮らししていたが、以前は女友達と細々暮らしていた。
実は得体の知れない大金持ちではあったが正義感が使うのを躊躇い
死ぬ間際に暗号資産として其れはブラックスターに委ねた。


【フウカ(中央の女性)】
人間の成人女性。
遊郭『五月の龍の吹流し』の人気遊女にてビクスバイトの伴侶。
貧困と遊郭を人質に流紋一族のお家騒動に巻き込まれたが
愛する人達によって救われた。
控えめで心優しく真面目だが、一方で不満が爆破する時もあり
その時は大体ビクスバイトに甘えて解決してもらっている。
母の形見の鼈甲の櫛が彼女の宝物。


【エニア(中央のBBA)】
長命の人間の女性。
アノネット・マーケットの会頭。
食屍鬼モーシッシの主でもあり
彼の補助によって今の地位を得たと言っても過言ではない。
陽気で食屍鬼好きの変わり者。



異世界アルカナのヒト。



【ツィヅナーナ=ダイダロス】
当時16歳のエルフの女性。150cm48kg。
勇者家系ダイダロス家の娘にて伝説の勇者。
オオスギに召喚された経歴があり、トリフェーンを圧倒した。
尊大で高潔で正義感溢れる性格。
破邪の剣と黄金の防具を装備。超強い。


【ギャニッソと子供達】
ツィヅナーナの子孫にあたるギャニッソ=ダイダロス。
人間である妻と、長男オードと長女ラニを授かった。
(ここにはいないが次女キザイアもいる)

食屍鬼の基礎となった男である。
彼はエルフと人間の混血児なので
子供達はエルフと人間のクォーターになる。
複製魔族の夜鬼は専属もいればフリーもいて
大体は食屍鬼のパートナーとして勤めている。
角と翼と尾が生えていて、黒白目の青肌。
メカクレ率が高いのは原種の名残か?



とはいってもメカクレてないのもいる。
メカクレてないのは主に戦闘型で警備や兵士に起用されやすく
メカクレてる方は主に運搬業で社会経済に貢献している。
多種多様いるので丸きりそうとも限らないが…

←は戦闘型代表者で末尾No.4の弋(ヨキ)
やんちゃで元気いっぱい。異世界派遣の経験者。
異能『虹をも掴む者(ゲンエイキャッチ)』でなんでも触れる。

→は社会型代表者で末尾No.6の麓(ロキ)
お転婆でおしゃべり。運搬業務常連であまり戦う気が無い。
異能『正解への道(ウルトラナビタイム)』で目的地までの最短距離が可視化できる。


以下紹介するのは複数人まとまって行動をする個体達である。



ターフェアイト親衛隊『アイビス』
ターフェアイトのパートナーである夜鬼達。
末尾No.10〜100までの10の倍数が該当する。
(10→一鴇(いっとき) 20→二鴇(にとき) 30→三鴇(さとき)
40→四鴇(よとき) 50→五鴇(ごとき) 60→六鴇(むとき)
70→七鴇(なとき) 80→八鴇(はっとき) 90→九鴇(くとき) 100→十鴇(ととき)

異能『尊き渡り鬼(アイビス・フォーメーション)』は
10人全員意識と精神と親指を合わせるルーティングを果たすと
皆強さが10倍になるだけでなく思考の同調もできるようになる。
ターフェアイトから膨大な数の戦略を指南してもらいながら
ユークレース確保に貢献する。
ギャルっぽいのが10人もいるので
ターフェアイトと彼の雇い主の家はもう女子寮みたいだ。




『八塩折の酒亭』給仕トリオ
ダイオプテーズに雇われたバイトの夜鬼達。
←左から…末尾No.31の佐益(さえき)
No.107の百目機(どうめき)
No.116の射手捥(いてもぎ)の仲良し3人組。
各自の異能は以下の通り。
『利く耳無し天使(キカザエル)』は相手の聴覚を強奪or遮断
『見る目無し天使(ミザエル)』は相手の視覚を強奪or遮断
『騙る口無し天使(イワザエル)』は相手の声を強奪or遮断

給仕の仕事がメインだが
最も重要な仕事が異能による害敵駆除である。
ただしこの子達には霊は見えてないので
ジェットに頼る場面も少なくはない。



アイアゲートの部下である仲良しコンビ



←は末尾No.44の依々鬼(よよき)
異能『死群に寄り添う賢人(ダイダイコ)』で
独特のリズムの尾と詠唱で亡者を口寄せできる。
元気が良すぎてたまに周りに怒られる。
忌鬼が大好きで服装も職場もいつも一緒。

→は末尾No.130の忌鬼(いみき)
異能『葛藤する遅病(インヘックション)』で
自身の尾で自身の鼻を擽り、生じたくしゃみで
相手のあらゆる異状を悪化&延長させる。
おしゃべりが過ぎてたまに周りから怒られる。
依々鬼が大好きで敵対する者には容赦無い。
複製魔族の夜鬼は専属もいればフリーもいて
大体は食屍鬼のパートナーとして勤めている。
角と翼と尾が生えていて、黒白目の青肌。
メカクレ率が高いのは原種の名残か?
以下紹介するのは特にまとまってはない個体達である。


末尾No.3の三鬼(ミキ)。
元『無明の繭』戦闘員、現在は『虎魄館』の書架担当司書。
85cm15kg。
異能『霧の中で見る幻(ミスティック)』で霧分身する。
爺臭い口調だが感性は見た目相応幼い。
お調子者にもなるが正義感は強い。



末尾No.5の伍浮(ゴウキ)。
悪霊化したが生前からギベオンのパートナーで居続ける。
150cm。
異能『魂を撃ち抜く弾運び(ヘイトリッドシェル)』で
霊障ミサイルを無限に呼び出す。
手癖が悪く無愛想で教養もなく扱いにくい。
ギベオンに絶対の信頼を寄せ、死後も其は変わらない。
旧神ヴォルのよる口封じのため首を刈られた。
巨大戦闘機『リラ』の動力源。



末尾No.11の日々輝(ヒビキ)。
元『無明の繭』戦闘員、現在は『虎魄館』受付担当司書。
175cm60kg。
異能『光の向こう側(ホーリーダイヴァー)』で
空間に切れ目を入れ瞬間移動する。
誠実だがそそっかしく若さが目立つ。
空間転移事故で師(アンモライト)が犠牲になって以来トラウマ。
プロレス好きだが戦争は嫌い。



末尾No.13の煌(きらめき)。
上流階級層に大人気のアイドル……
だったのは過去の話で実はもう自害してしまった。
ハイパーシーンはパートナーでありながら
奴隷のように駒使いしていた。

異能『此方向いて包囲(アイドリングノンストップ)』は
ほんの少し、視線を自分に集めるもの。燃費が悪い。
プライドが高い彼には異能頼りになる場面が
堪らなくコンプレックスであった。
加えて徐々にその必死さに周りから引かれ
新アイドル・ハイパーシーンの登場がとどめを刺した。



末尾No.14の異鷸(いしぎ)。
グアノのパートナーの予定だったが
組む前に相手が死去したため
『鐵の嘴』一同のサポートに徹している。

異能『一方的な争い(ドブガイヨコセ)』で
無機物に擬似的に命を吹き込み使役する。
真面目な方だが寂しがり屋らしく人懐こい面がある。



末尾No.15の愛餓器(あがき)。
ラピスラズリの手下。

異能『餓鬼苦怪誤(ハートフルハードコア)』は
一時的にだが五感の借用をしてしまう。
侵入や奇襲行動等悪行に役立てている。
痛覚も動揺だが、ドMなこのコにはどハマリで
必要もなく異能を使う事も…主従揃って…



末尾No.18の居待月(イマチヅキ)。
『貪』系のチンピラバイトで当時の仲間とともに
フォスフォシデライトを拐ったが
彼と意気投合してから抜け出し
『ワタリバッタ』コンビを組んで旅をしている。

異能『過剰な納金(スイアゲ)』で
熱なら火に、水気は腐食の元にするなど
パワーを過剰化させる。
明るくしたたかでえっちな性格。



末尾No.72の芽吹(メブキ)。
タンザナイトのパートナーで、大禮園スタッフの一人。

異能『大草原最高の兄弟達(クサブラ)』
で動植物の目を覚ます勢いで活性化させる。
いわゆるパリピな性格でとにかく明るい。
水商売もしていた時期があるらしく
その時にフォスからスカウトされたようだ。



末尾No.77の千代喜(ちよき)。
サファイアの(ビジネスオンリー)パートナー。

異能『最初を貯気(パーフェクトグッジョブ)』は
最初の行動を一定に完全固定化する。
本人はじゃんけんに使う程度だが
サファイアはこれではったりを成立させる。
相当なお調子者。



末尾No.88の夜々月(ややつき)。
一応モーシッシのパートナー。

異能『月妖から夜更し(イブニングデラックス)』で夜を喚び出す。
部分的な時空間操作なので現実に影響はない。
こんな異能だが暗所恐怖症で常に眩い装備のため
症状が改善されるまでモーシッシのそばに行けない。
正式名 04003007
登場作品 霧戦争4期&5期(定期更新ゲーム)
年齢 18歳設定
性別 男
身長 85cm(義肢で175cm)
体重 35kg
一人称 僕
二人称 君


モリオンと共に人里の警護のため造られた個体。
『無明の繭』の飛行型戦闘機操縦士。

【種族】
造られた夜鬼。最も反応速度が速い個体。角、翼がない。両目、両腕、下半身を義体でカバー。

【能力】
大部分が欠損したため自力では何もできない。操縦技術は非常に優秀。戦闘機『クレイドル』で駆る。
《異能》『この世の地獄(スモールヘル)』
六道こと六地獄の霊力を引き出す。
戦闘機『クレイドル』の原動力である以外
不明瞭な点が多い能力。

【人物像】
元は短絡的で幼い性格。
地雷処理失敗による肉体喪失及び記憶喪失後から豹変。
人懐こいが泣き虫でモリオン(正確にはカンゴーム)に甘える甘えん坊に。
ギベオンの無茶ぶりに付き合ううちに、しっかりしてきた。

【趣味嗜好】
モリオン(正確にはカンゴーム)や同世代の子供との対話が大好き。
食べ物に恵まれなかったせいか食への執着心は強めで
フルーツ牛乳を特に気に入ってしまった模様。

【愛用武装について】
機動型戦闘機『クレイドル』
機動力特化だが、アームに持たせた槍で応戦も可能。
奇襲や陽動が主な役割。


義体を手に入れたナナキはとても素早く駆け回る。夜鬼なら本業は飛行であるが、今の彼の翼は戦闘機。


ライダーナナキは、欠けた体にはめ込むように操縦桿の接続をされる。体神経と戦闘機が直結した設計になった結果、『クレイドル』は最速の機動力を発揮することとなった。
旧ナナキはどうにもおつむが弱い方で、無鉄砲で甘えん坊な劣等生であった。それでもわがままが許されたのはモリオンが寛大だったから。愛され続けていたのだ。


機動型戦闘機『クレイドル』全体図。ナナキの骨格から形成されており、モリオンが設計した物だ。
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